数学Ⅰ|2次関数|2 y=ax²のグラフ

この教材で学ぶこと

2次関数 y=ax² の基本的な考え方とグラフについて学びます。
長方形の面積から2次関数がどのように現れるのかを確認し、対応表を使ってグラフを描く方法、放物線・軸・頂点などの基本的な性質を整理します。

授業後の復習、家庭学習、欠席時の学習補完、考査前の確認に利用してください。

教材では、針金を折り曲げて長方形を作る場面から、面積を関数として表す導入があり、その後 y=ax2y=ax^2 型のグラフへ進みます。

この教材のポイント

・長方形の面積と2次関数の関係
・2次関数とは何か
・対応表の作り方
・対応表を使ったグラフの描き方
・y=ax² のグラフの特徴
・放物線、軸、頂点の意味
・グラフが上に凸/下に凸になる条件
・頂点を境にした増加・減少の変化

教材後半では、y=ax2y=ax^2 のグラフが原点を通り、対称軸をもつ放物線であること、対称軸を「軸」、軸と放物線の交点を「頂点」と呼ぶこと、またグラフの向きと増減について整理しています。

生徒用ワークシート

動画を見ながら書き込める、生徒配布用のワークシートです。
動画とあわせて使うことで、対応表の作成やグラフの描き方、重要用語の確認ができます。

動画で復習

04|長方形の面積から2次関数へ

05|対応表を作ってグラフを描こう!

06|グラフの性質をマスターしよう

学習の進め方

まずワークシートを手元に用意し、04から順番に視聴してください。
グラフの描き方が不安な場合は05を重点的に、放物線・軸・頂点などの用語を確認したい場合は06を繰り返し見ると効果的です。
分からないところだけ選んで見直す使い方でも構いません。

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