Nolly_ramone

Education

『今日はもう何もしない』が、いちばん信用できない。

「今日は疲れたから、ここまで」と言ったはずなのに、翌日には動画、YouTube、アプリ、Webサイト……。なぜかやることが増えていく、最近のぼやき。
AI

最近、なんか作ってばかりいる。

最近、ふと気づいた。なんか、ずっと何かを作っている。文芸部では、文化祭に向けて冊子をつくった。原稿をまとめて、レイアウトを考えて、表紙をつくって、印刷して、製本する。文章を書く活動のはずなのに、気がつけば編集者だったり、デザイナーだったり、...
人に学ぶ

いろいろあった。でも、ゆったりしていた。

いろいろあった一日なのに、不思議と気持ちはゆったりしていた。組織、人との対話、ものづくり、そして夜の出会い。何でも成果にしようとせず、自分で選んで動くことについて考えた。
考えたこと

1ミリくらい、自分の可能性を信じてみる

自分に、本当にリーダーとしての力量があるのかは分からない。評価されなかったこともある。それでも、まだ活躍したい。1ミリくらいは、自分の可能性を信じてみたい。
Education

オンライン授業は、「止めないこと」が意外と大事

オンライン授業では、トラブルを起こさないこと以上に、何かあっても学びを止めないことが大切なのかもしれない。実際の授業での小さな失敗から、オンライン授業の運用について考えた。
Education

学校の「当たり前」を、いったん疑ってみる

学校には、長く続いてきたたくさんの「当たり前」がある。でも、「これまでそうだった」と「これからもそうあるべき」は同じではない。教育の仕組みや学びを、ときどきゼロから考えてみる。
AI

AIに任せる。でも、考えることまでは任せない。

AIに文章や画像、作業を任せることが増えた。でも、何をしたいのか、何を伝えたいのか、最後に決めるのは自分。AIを使う中で感じている、人間とAIの距離感について考える。
人に学ぶ

「正解」を教えるだけで、いいのだろうか

2026年夏の教育セミナーで奈須正裕先生の話を聞き、「正解主義」「同調圧力」、そして学校で学ぶ意味について考えた。数学を教える立場から、これからの教育と学びについて考える。
AI

AIを、まず自分で使ってみる

生成AIという言葉を、日常の中でも当たり前のように目にするようになりました。教育の世界でも、「AIをどう使うか」「どこまで使ってよいのか」といった議論が続いています。けれど、私はその前に大切なことがあると思っています。まず、自分で使ってみる...
Education

大人が学び続けるということ

教育に関わる仕事をしていると、「子どもたちに学び続けてほしい」と願う場面がたくさんあります。けれど、そう考えるたびに思うことがあります。子どもたちに学ぶことを求めるのであれば、まず大人自身が学び続けているだろうか。新しいことを知る。人に会う...