この教材で学ぶこと
二次関数 y=a(x-p)²+q のグラフについて学びます。
基本のグラフ y=ax² を、x方向・y方向へ平行移動したとき、式・頂点・軸がどのように変わるのかを整理します。
さらに、式からグラフの移動を読み取るだけでなく、グラフの移動から二次関数の式を作るところまで確認します。
授業後の復習、家庭学習、欠席時の学習補完、考査前の確認に利用してください。
この教材のポイント
・y=ax² と y=a(x-p)²+q の関係
・グラフのx方向・y方向への平行移動
・x方向に p、y方向に q 移動する考え方
・頂点の座標 (p, q)
・軸の方程式 x=p
・カッコの中の符号と移動方向の関係
・式から頂点・軸・グラフを読み取る方法
・グラフの移動から二次関数の式を作る方法
生徒用ワークシート
動画を見ながら書き込める、生徒配布用のワークシートです。
頂点の移動、平行移動のルール、頂点・軸の読み取り、グラフと式の対応を確認できます。
動画で復習
13|頂点のお引っ越しルール
14|頂点のお引っ越しルール完全攻略
15|グラフの移動から式へ
学習の進め方
まずワークシートを手元に用意し、13から順番に視聴してください。
13で y=a(x-p)²+q の基本ルールと頂点の移動を確認し、14で式から頂点・軸・グラフを読み取る練習をします。
最後に15で、グラフの移動から二次関数の式を作る考え方まで確認します。
特に、カッコの中の符号とx方向の移動は間違えやすいところなので、頂点の座標とあわせて確認してください。
分からないところだけ選んで見直す使い方でも構いません。
