数学Ⅰ|二次関数|5 y=a(x-p)²+qのグラフ

この教材で学ぶこと

二次関数 y=a(x-p)²+q のグラフについて学びます。

基本のグラフ y=ax² を、x方向・y方向へ平行移動したとき、式・頂点・軸がどのように変わるのかを整理します。

さらに、式からグラフの移動を読み取るだけでなく、グラフの移動から二次関数の式を作るところまで確認します。

授業後の復習、家庭学習、欠席時の学習補完、考査前の確認に利用してください。

この教材のポイント

・y=ax² と y=a(x-p)²+q の関係
・グラフのx方向・y方向への平行移動
・x方向に p、y方向に q 移動する考え方
・頂点の座標 (p, q)
・軸の方程式 x=p
・カッコの中の符号と移動方向の関係
・式から頂点・軸・グラフを読み取る方法
・グラフの移動から二次関数の式を作る方法

生徒用ワークシート

動画を見ながら書き込める、生徒配布用のワークシートです。

頂点の移動、平行移動のルール、頂点・軸の読み取り、グラフと式の対応を確認できます。

動画で復習

13|頂点のお引っ越しルール

14|頂点のお引っ越しルール完全攻略

15|グラフの移動から式へ

学習の進め方

まずワークシートを手元に用意し、13から順番に視聴してください。

13で y=a(x-p)²+q の基本ルールと頂点の移動を確認し、14で式から頂点・軸・グラフを読み取る練習をします。

最後に15で、グラフの移動から二次関数の式を作る考え方まで確認します。

特に、カッコの中の符号とx方向の移動は間違えやすいところなので、頂点の座標とあわせて確認してください。

分からないところだけ選んで見直す使い方でも構いません。

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