この教材で学ぶこと
2次方程式の解を求める方法について学びます。
まず、積が0になる条件を確認し、因数分解を使って2次方程式を解く基本を学びます。
次に、x²の係数が1でない場合について、因数分解して2次方程式を解く方法を確認します。
最後に、因数分解が難しい2次方程式でも使える「解の公式」を学び、a、b、cを読み取って公式に代入する方法まで確認します。
授業後の復習、家庭学習、欠席時の学習補完、考査前の確認に利用してください。
この教材のポイント
・AB=0 なら A=0 または B=0 となること
・因数分解を使って2次方程式を解く方法
・重解の考え方
・x²の係数が1でない場合の因数分解
・因数分解した式から2つの解を求める方法
・2次方程式の解の公式
・a、b、cを正しく読み取る方法
・解の公式に代入して解を求める方法
・根号を簡単にして答えを整理する方法
・因数分解と解の公式を使い分ける方法
教材では、まず因数分解による解法を確認し、そのあと解の公式へ進みます。最後は「簡単に因数分解できるか」を見て、解き方を選ぶ流れで整理しています。
生徒用ワークシート
動画を見ながら書き込める、生徒配布用のワークシートです。
因数分解を使った基本的な2次方程式から、x²の係数が1でない場合、解の公式を使う場合まで順番に確認できます。
動画で復習
25|因数分解で2次方程式を解こう
26|x²の係数が1でない2次方程式
27|解の公式を使おう
学習の進め方
まずワークシートを手元に用意し、25から順番に視聴してください。
25では、AB=0 なら A=0 または B=0 となることを確認し、因数分解を使って2次方程式を解く基本を学びます。重解についても確認します。
26では、x²の係数が1でない2次方程式について、因数分解して解を求める方法を練習します。
27では、2次方程式の解の公式を使います。ax²+bx+c=0 の a、b、cを読み取り、公式に代入して解を求める流れを確認します。
2次方程式では、まず因数分解できるかを確認し、難しい場合は解の公式を使うという判断が大切です。
分からないところだけ選んで見直す使い方でも構いません。
